NISSAN S15 Silvia Varietta Genuine Spare Parts Catalog
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Price
3,980,000 JPY
Make
NISSAN
Model
Silvia
Chassis No
S15-500***
Color
TV3 Brilliant Blue
Engine
Non Turbo
Transmission
AT-4sp
Mileage
102,000 km
Steering
RHD
Fuel
Retrol
Doors
2
Seating
4
Tag
Leather Interior
Xenon Headlamps
Owners History
LASTUPDATE : 2025/03/18
SNS
Status
Used car
Price
3,980,000 JPY
Mileage
102,000 km
Period
2025/03/16 ~
Custom
Notes
私は、旧車大好き人間の64歳男性です。今までに結構いろんな車を見て、乗ってきたと思っていましたが、2年ほど前に驚きの車に出会ったのです。それが、シルビアのヴァリエッタ。衝撃でした。あのシルビアにオープンカーがあったとは! それもそのはずで、生産台数がたったの1120台だけだったのです。ということは、現存するものは、数百台ということになり、綺麗な状態を保っているものとなると、ほんの一握りということになります。これは将来希少価値が出るのではないかと思いました。購入後、しばらくは運転を楽しみましたが、大事にしておこうと考え、今は、一時抹消の手続きをし、メンテナンスをしつつ、車庫に保管しています。しかし、今回、別の車(旧車)を購入したこともあり、乗らずに、この車をそのまま置いておくのも、車が可哀そうに思えてきたので、手放すことを決めました。 購入後にしたこと ・ヘッドライトを純正新品に交換(20万円) ・ボディーのガラスコーティング(10万円) ・綺麗な純正ハンドルに交換(ヤフオクで10万円) ・ナビの購入と取り付け(4万円) ・車の下(裏側)の錆止めブラック塗装(2万円) ・プラグ全部を新品に交換 ・ゴムや革製品に保護材の塗布 等々 合計、50万円近く掛けています。 日頃のメンテナンス ・風雨のあたらない車庫の中での保管 ・週に1度のエンジン掛け。 ・2週間に1度、私道で2~3kmの走行。 ・月に1度、バッテリー充電。 ・雨の日は、乗らない。 ヴァリエッタについて シルビアヴァリエッタ(Silvia Varietta)は、日産のクーペカブリオレのこと。「シルビア」は、ギリシャ神話に登場する美しい清楚な乙女の名前。語源はラテン語の「Silva」で「森」を意味し、「ヴァリエッタ」は、イタリア語の「variet(変化)」からの造語。ベース車シルビア(S15型)の発売後、オーテックジャパン社から国産車初となる、オープン時にピラーが残らないフルオープンタイプの電動式メタルルーフを備えたクーペカブリオレとして発売された。2000年7月末から1年間のみの製造。価格は当時価格で約300万円。 アメリカ国内ではワイルドスピードなどの影響で、日本車の人気が非常に高くなっています。シルビアを欲しがっているアメリカ人もたくさんいますが、現在、『25年ルール』のため、右ハンドル車を輸入することができないのです。ところが、来年(2026年)になれば、輸入が解禁となり、海外からの引き合いも多くなります。スカイラインのように価格が跳ね上がる可能性があります。西海岸(カリフォルニア等)を外国製(日本製)のオープンカーで、さり気ない違いを醸し出す「右ハンドルのオープンカー」で走りたいと思う車好きの富豪もいるに違いありません。サンフランシスコ~サンタモニカの海岸をヴァリエッタで走行する映像が目に浮かびます。 「オープンカー」は、ドライブに楽しさとワクワク感を与えてくれます。私は、ポルシェボクスターも所有していますが、やはり、オープンカーは、車という移動手段だけではなく、それに、ひと味もふた味も奥行を加えてくれるものだと思います。私は、雨天には運転しませんが、突然のにわか雨にも、すぐに通常の屋根付き車になります。しかも、幌ではなくハードトップです。 私がオープンカーでの一番のお薦めは、『晴れた日の夜、温泉につかった後、火照った体を冷ましながらの田舎道のドライブ』です。心地よい風を髪に受けながら、月や星々が、車と一緒についてくるのです。もう、最高です! もちろん、春は桜並木を、秋は紅葉を、ピラーなしで見ながらの運転も楽しめます。また、冬は寒いと思われがちですが、それほど気になりません。 この車は、内外装ともとても綺麗で、屋根の開閉もスムーズにできます。ボディーカラーは青で、オープンカーに相応しい色です。海によく似合います。シルビアと言えば、飛ばし屋やドラフト車へと改造されることが多いのですが、これを、オープンカーでちょっと粋な乗り方ができます。万が一故障をした時も、日本製の安心感があります。現存で10万km程度の車は、かなり少ない方だと思います。もし、走行距離が多いなと感じる方は、完全に車会社の罠にはまっています。「車は、10年、若しくは10万kmで乗り換えを」というのは、販売のための策略です。車のエンジンは、50万kmは普通に大丈夫だと思います。特に、日本車は非常に壊れにくいですから。 いかがでしょうか。魅力たっぷりのシルビアヴァリエッタ。ご購入を検討していただければ幸いです。前述しましたが、現在、一時抹消中ですので、落札決定次第、車検を受けます。それに伴う諸手続きのため、2~3週間の時間をいただくことになりますが、ご了承ください。なお、これらの費用(20万円程度)については、こちらで負担しますので、ご安心ください。
LASTUPDATE : 2024/02/01
SNS
Status
Used car
Price
1,754,000 JPY
Mileage
101,000 km
Period
2023/12/01 ~ 2024/02/01
Custom
Steering
Notes
NISMOホーン ETC (ブリリアントブルー)
NISSAN S15 Silvia Varietta Genuine Spare Parts Catalog
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